第11回目となる「OPUSチカクでトーク」が行われました。
※チカクでトークとは…クリエイターをゲストに迎え、
話す人、聞く人の垣根を越えて、すごく近くで一緒にトークするイベント。
場所は春の陽気が感じられる、大阪城西の丸庭園にて行われました。
企画は盛りだくさん!すべては今回のゲスト、権田直博さん発信のアイデアです!
まずは「カタコトピラティス」!
意識して筋肉を働かす、呼吸もすーっと体に入ります。
カタコトの理由は一年ほど習っていたピラティスを、
思い出しながら教えてくれるからだそうです。
お天気がよくてあたたかくて気持ちよかったです!
そして「似顔絵モンタージュ」!
犯人を知っている目撃者(役の人)が顔のパーツについての質問に応えていき、
犯人に似せるという遊び!
みんなそれぞれに想像して犯人の顔を描きだします。
ひとしきり遊んだら、ご飯食べながらわいわいトーク。
ゴンゴンさんの人生のスイッチやきっかけについて、お話聞かせていただきました。
みんなのスイッチも聞きたかったなあ。
そのあとは「スキャッチ」!
ある人が会場のどこかの場所を絵に描いて、それを見つけるという遊び。
なんといっても西の丸庭園は広い広い。
みんなで走り回って探しました。
体と脳みそをたっぷり活動させることができた一日でした!
またやりましょう!
2011年3月27日日曜日
表現につながるかもしれない研究会 ―「石」
OPUSスタッフでもあるアーティストの宮シティによる、「表現につながるかもしれない研究会」…略して「表研」に参加してきました。懐かし!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。研究会の模様はUSTREAMチャンネル「宮CiTV」でも配信しまして、録画もあります。ですので、あまり多くを語らないようにします。
今回のテーマは「石」。
石を持ってくるのを忘れるという失態を犯したことすら気にせず、研究会は始まりました。宮シティは、なぜテーマが「石」になったのかという話を皮切りに、「石が持っている神的(霊的)な力や迷信なんかもうええやん!ってなった」という話をしてくれたのですが…。
私はねえ、あると思うんですよ。
ある者はなぜかのっけから饒舌だと思えば、ある者はダジャレ連発、made in ○estに入るかもしれないプロダクト誕生、「顔だけの王子様」…。なにかがびよ~んと渦巻いているような妙な一体感。
子供は平気な顔で石をもて遊ぶのに、大人になるにつれてなぜかしなくなるのは、経験に基づく直感で、石の力を避けるようになってるだけなんだと思います。
全貌は、ぜひUSTの録画をご覧ください。
これからも「宮CiTV」ではときどきなにかの番組を配信予定です。気になる方は、宮CiTVのツイッターをフォローしてくださいませ。
今回のテーマは「石」。
石を持ってくるのを忘れるという失態を犯したことすら気にせず、研究会は始まりました。宮シティは、なぜテーマが「石」になったのかという話を皮切りに、「石が持っている神的(霊的)な力や迷信なんかもうええやん!ってなった」という話をしてくれたのですが…。
私はねえ、あると思うんですよ。
ある者はなぜかのっけから饒舌だと思えば、ある者はダジャレ連発、made in ○estに入るかもしれないプロダクト誕生、「顔だけの王子様」…。なにかがびよ~んと渦巻いているような妙な一体感。
子供は平気な顔で石をもて遊ぶのに、大人になるにつれてなぜかしなくなるのは、経験に基づく直感で、石の力を避けるようになってるだけなんだと思います。
全貌は、ぜひUSTの録画をご覧ください。
これからも「宮CiTV」ではときどきなにかの番組を配信予定です。気になる方は、宮CiTVのツイッターをフォローしてくださいませ。
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